Okuda architects and associates

奥田建築設計事務所

2009-11

Crank 進行中

 Crankの現場。
 足場解体後、内部は着々と進行しています。
外部も順次工事が行なわれました。 元々従前の建物が道路境界を食い込んでいて、その位置にL型の排水溝があったのですが、今回工事にて市の道路管理課との協議により、本来の境界ラインでL型排水溝を付け替える事となりました。

 その工事が行なわれました。下の写真がそれです。L型溝と建物の間は建築基準法上の道路後退
部分で、コンクリート舗装が始まります。

Crank-5.jpg

 
 建物の壁が道路と平行して高く建ち、城下町らしい圧迫感を与えています。

 ちなみに、お施主様のご厚意により、Crankの内覧会を1月10日、11日辺り(未決定)に予定しています。
 
 決定次第、HP、ブログにてご案内いたします。



 
 

Crank 足場解体

 Crankの足場が解体されました。
これで、形が露わになり外壁の白がくっきりとその存在をアピールしています。

 まだまだ工事は続きますが、足場が取れて現場周辺が明るくなりました。

Crank-4.jpg

台風18号通過!

 7日から8日にかけて、台風18号が接近しました。
深夜、すさまじく激しい北風と雨。自宅・事務所の大ききなガラス開口の外は、瀧のような水が流れていました。田んぼの中の一軒家。稲穂は激しく波打っています。被害も無く午後には晴れ間が出てきました。
 
 さて、『Crankは?』。かなり、浸水したに違いない!まだ、外壁貼ってないし・・・・。
 
不安な気持ちで午後から、現場の被害状況の確認。現場に行ってみると、大工さんがフローリングを張っています。
 
 内部は浸水していない模様。早速確認。まずは、断熱材。『おおー濡れてない!』。台風前に、透水シートシートをキチンと確認してくれていたようだ。それと、街中なので、風当たりも自宅よりは弱かったようである。

Crank-3.jpg

 
 愛知県はかなりの被害に違いないと午前中に、メールを発信しておいた竣工済の施主様から、メールの返事。『被害なし』とのこと。

 あー良かった。 

『Crank』の上棟間近

 9月11日 大安の上棟を明日に控え、現場では大工さんがセッセと木組みに取り掛かってくれています。城下町に存している為、レッカー作業が見込めず、人力でがんばってくれています。

 写真は2階梁が形になって、通し柱が上階の木組み待ち状態。空も真っ青ですがすがしい光景です。

Crank-2.jpg

『Crank』

 『Crank』が始まりました。

 「生き物ばんざい!」は仕事の休息。さて、本日、『Crank』の地鎮祭がとり行われました。
朝から、夏一杯の快晴です。敷地には、建物の平面形が縄で引かれ、とうとう工事が始まります。

Crank-1.jpg


 今回はシックハウス対策も大きな課題の一つです。過剰な対策はよさんUPのもと。材料一品ずつその反応を確かめていただくことにしており、先日も材木屋さんにて材料確認。
 
 なんと発見がございました。同じF☆☆☆☆等級の合板でもメーカーが違うと臭いや反応が違うのです。今回のお施主様にはHベニヤ製の合板は無反応。これで、合板が使える。ほっと一安心です。
 
 このあと、対策・確認は内装材へと進んでいきます。

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『風景』になる建築。それがコンセプト。

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