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Okuda architects and associates

奥田建築設計事務所

2008-10

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シルバーの外皮出没。

 一週間ぶりの愛知県一宮の現場へ。『SKIN』はとうとうシルバーの外皮を世間に露にしました。
今日は空も青いし、午後から足場も取れるし、写真にゃ絶好。
おおっと。喜んでるのもつかの間。エアコンの打合せを午前中。午後から建具。施主様との打合せ。
バタバタっと忙しく午後5時半。さて、帰ろうと。車を走らせながら写真を撮ってないことに気付く。

 ってことで今回は写真なしです。次回一週間後晴れればいいんですが。

 ちなみに、この一宮の住宅をオープンハウスさせていただくことを施主様が快く承諾してくださいました。
11月末あたりを予定しております。詳細は決定次第ご案内させていただきます。

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六甲の住宅

 今回も神戸の現場の帰り、安藤氏の『六甲の集合住宅』に立ち寄ってみる。実は有名建築で、社会人となったぐらいに、この住宅のPART?が竣工していたのだが、PART?の計画もあるとのことで、それが完成してから見学に行こうと思い、ずっと忘れていた作品だ。 せっかく神戸に行くんだからと思い出し、お友達の向井ちゃん(モノスタ’70事務所)と一緒に見学した。

阪急六甲駅を降りて北西へ坂道をじっくりと登る。入り組んだ道路を入ると・・・・・

六甲の住宅

 雑誌じゃわからない斜面。もっと斜面の勾配が緩いと思っていたんだけど、結構な急斜面にびっくり。日本じゃない形状。斜面に自然発祥したような住宅に見える。サントリーニ島の住宅のようだ。
PARTⅡ、PARTⅢになるにつれ、大きなデザインになっているところが少し残念でした。

現場状況

 ご無沙汰の現場状況です。週一の現場確認・打合せが続いていますが、
一宮の住宅は外装下地が進行中です。グレーの部分はサイディング下地にて、白色。ベージュの部分は防火構造下地のセッコウボード貼。この上にシルバーのスパンドレルが張られます

一

舞子の海沿い

 神戸の現場の帰り、西舞子駅から朝霧駅まで歩きました。
目指すは、安藤忠雄さん設計の住宅。
 僕は奈良育ちなもんで、海はそうめったにお目にかかれません。幸い今回の現場の近くなので足を伸ばしました。といっても徒歩15分。
 海を目の前に防波堤の際にその住宅は建っています。目の前が海。その向こう側に明石海峡大橋に繋がれた淡路島が見えます。
 まさに風景が飛び込んでくる住宅です。この立地は快適だけじゃなく、かなり過酷な条件です。
その生活は、まさに生きてるって感じなんでしょうね。

舞子の風景


この写真は、大蔵海岸から撮影しました。その住宅は一番左端に写っています。



 

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Author:Yoshihiro Okuda
『風景』になる建築。それがコンセプト。

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